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ゾーンのオーディオブックを買ってみた

なんとなく思いつきだったのだが、
FXの書籍のなかで名著と名高いゾーンのオーディオブックを購入してみた。

一応、書籍版も持ってはいるんだが、なにせ重いし内容も難しい。
長いのは、京極夏彦などで慣れているつもりだったが、いつの間にか読むのを止めていた。
なぜオーディオブックかというと、
普段からポッドキャストを聴きながら通勤しているので、そのときに聴こうとおもったのだ。
いざ聴き初めてみると、これが結構便利である。
てくてく歩いているときも、信号を待っているときも、読み手のひとが、ゾーンを読み聞かせてくれるのだ。これなら、途中で頓挫することもなく読破?出来るかもしれない。

そういえば、たまに古本屋でゾーンんを見かけるのだが、だいたい中を見るとペンで線が引いてある。
それもほとんどが真ん中までいく前に、あんなにあった線が消えてしまうのだ。
そういうのを見かけると、あぁこの人も自分と同じように途中で挫折したのか、としみじみしてしまう。

ごくまれに、全く線が引いていない美品もあったりする。
そういうのは、買いサイン点灯と思ったほうがよい。
半額などで、あの名著と名高いゾーンを手に入れられるのだ。
たとえ、読むのに挫折することになろうとも。
そうやって、半額でやってきたのが、うちのゾーンである。
おれが線を引きまくったけどね。